弁護の方針
刑事事件は
即日接見
基本方針として、「ご依頼をいただいたその日のうちに警察署等の留置施設へ赴く即日接見」を実施しております。突然の逮捕で不安な状況にあるご本人様にいち早く直接お会いして法的アドバイスを行い、早期の身柄解放や有利な結果に向けて全力で弁護活動を行います。
初動から公判まで一貫して
当事務所では、逮捕直後の初動対応から起訴後の公判(裁判)弁護まで、幅広く一貫してサポートいたします。
まずは見通しをご案内
まずは内容を伺ったうえで、今後の見通しや進め方をご案内いたします。
早めのご相談が大切な理由
刑事事件の被疑者になってしまったケースでは、とにかくできる限り早めの対応が求められます。
被疑者となってしまった場合、逮捕直後の取調べで自己に不利な供述を行ってしまうと、不利な供述内容を後からひっくり返すことが困難となるケースがあり、不起訴とはならず、起訴されてしまう可能性もあります。
逮捕直後に自由に面会を行うことができるのは弁護士のみですので、とにかく早く弁護士に依頼をすることが重要となります。
被害に遭われた方へ
警察・検察への
被害者の方ご自身で警察署に相談に行きましても、被害届を受理するという処理にとどめられるか、状況によっては、被害届すら受理してもらえないケースがあります。
告訴状には、犯罪事実の申告だけでなく、処罰を求める意思表示を含むこととなりますので、告訴状を受理した場合には、警察は、捜査を行う必要性が生じます。
ただ、一般の方が告訴状を受理してもらうことは、極めて難易度が高いです。そのため、犯罪被害者の方が、告訴状を警察署に受理してもらうためには、専門家に依頼することをオススメします。
ご相談の流れ
土日・
- 01
ご連絡
メールまたはお電話で、ご相談の概要をお知らせください。
- 02
内容の確認
まずは内容を伺ったうえで、今後の見通しや進め方をご案内いたします。
- 03
ご依頼と接見
ご依頼をいただいたその日のうちに、警察署等の留置施設へ接見に赴くことを基本方針としています。
よくある質問
- 土日や祝日も相談できますか?
- 土日・祝日は、事前予約または刑事事件等の緊急時のみ対応しています。
- その日のうちに接見できますか?
- ご依頼をいただいたその日のうちに警察署等の留置施設へ赴く即日接見を、基本方針として実施しています。
- 起訴後の裁判も任せられますか?
- はい。逮捕直後の初動対応から起訴後の公判(裁判)弁護まで、一貫してサポートしています。
- 被害者の立場でも相談できますか?
- はい。警察・検察への告訴に関するご相談に対応しています。